
目次
Toggleよもぎ蒸しとは
よもぎ蒸しは、600年以上前から伝わる温熱療法です。
もともとは産後のケアとして使われ、
体の深部からしっかり温めることで、冷えや不調に働きかけてきました。
現代の私たちの身体は、生活の中で気づかないうちに
冷え
自律神経の乱れ
循環の滞り
を起こしやすくなっています。
よもぎ蒸しは単なる「温め」ではなく、
体の巡りを整え、心身のバランスが崩れたサインに気づくきっかけ
のために行うケアでもあります。
これは、merが大切にしている
「整えの視点(外 → 内 → 気づき)」にもつながるアプローチです。
merのよもぎ蒸し
当サロンのよもぎ蒸しは、子宮管理・膣ケアの先駆である
美管理spa監修のブレンドを使用しています。
コンセプト:子宮と脳の解放
じっくりと、体の奥から温めることで、
身体のこわばりがゆるむ
呼吸が自然と深くなる
静かな時間を取り戻す
といった、新しい感覚が生まれます。
施術中はスマホや本も手放し、
ただただなにも考えない時間を持つことで、
体と心の声を受け取る瞬間を大切にしています。
よもぎ蒸しも、merの施術のひとつとして
その方の体に合わせて組み立てています。
よもぎ蒸しで期待できること
よもぎ蒸しは、温熱効果によって
血流の循環を促す
冷え・こわばりを和らげる
頭の緊張をゆるめる
自律神経のバランスに寄り添う
といった働きが期待されています。
これは「ただ温かい体験」ではなく、
体の反応に気づき、日常の状態を整えていくサポートです。
よもぎ蒸し自体が
「整えるための自分と向き合う入り口」として機能します。
汗について|merの考え方
よもぎ蒸しというと
「たくさん汗をかく=デトックス」
というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
merでは、汗をかく量を目的とはしていません。
本来、体の中に溜まった不要なものの多くは、
汗ではなく、排尿や排便によって排出されると考えています。
汗は主に体温を調整するための働きであり、
大量にかくこと自体が体を浄化するわけではありません。
また、必要以上に汗をかくと、
体は「冷えすぎないように」と防御反応を起こし、
かえって巡りが滞ったり、施術後に冷えを感じることもあります。
そうした温まり方の質を丁寧に観察しながら、
マントの開け方や座り方、蒸し時間などを調整しています。
体質やその日の状態によって、
温まり方は一人ひとり異なります。
merでは事前にお体の状態を確認したうえで施術を行っています。
よもぎ蒸しの施術の流れ

① ご来店・カウンセリング
お体と心の状態を伺いながら、フットバスでゆっくり温まっていただきます。
② ブレンドの選択
その日の状態に合わせて、数種類のハーブブレンドから最適なものを選びます。
③ よもぎ蒸しスタート
温度は柔らかく調整。ゆっくりと深い温まりを感じてください。
④ アフタードリンク&余韻の時間
施術後も、静かに余韻を感じながら体の反応を味わいます。
⑤ セルフケア提案
あなたの身体の特徴や感じ方をもとに、日常でできる小さなセルフケアをお伝えします。
ご体調や温まり具合によって
お時間は調整させていただきますので、
初めての方でもご安心ください。
⚠️ ご予約前にお読みください
・生理中、妊娠中、授乳中のよもぎ蒸しは行えません。
妊娠の可能性がある方もお控えください。
・体質により差はありますが、たくさん発汗することもございますので、
ノーメイク・整髪料をつけずにお越しいただく方がよいかと思います。
なお、メイク道具などのご用意はございませんので必要な方はご持参ください。
・当サロンでは病気の診察や治療は一切行いません。
医療的な問題を抱えているような場合は医師にご相談ください。
「よもぎ蒸しが合うか分からない」
「どの施術を選べばいいか迷う」
そんな場合は、事前に決めなくても大丈夫です。
お体の状態を見ながら、一緒に考えます。
よもぎ蒸しパック(セルフケア)

よもぎ蒸しパック 3個1500円
ご自宅でもよもぎ蒸しの感覚を取り入れられるよう、
入浴用よもぎ蒸しパックもご用意しています。
体のめぐりやリラックス感を深めてみてください。
そのままお風呂に入れても使えますが、
小鍋で10分程煮出してパックごと
お湯をお風呂に入れると効果的です。
